【自転車やバイクに乗る人におすすめしたい人気スマホホルダーを紹介】

※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

今回はスマホホルダーを紹介をしていきます。対応機種はiPhone・Android共に有りますので安心してください。最初に伝えておくとクアッドロック(QUAD LOCK)はスマホホルダーで一番信頼できるメーカーだと思います。言ってしまえば、振動吸収によりiPhoneが壊れにくい+スマホ専用ケースにより固定ができるためスマホ落ちないなど挙げられますが、その他にも詳しく具体例を挙げていくので最後まで読んで頂ければと思います。

スマホホルダーとはバイクにスマホを固定するものを言います。運転中にスマホを固定できるのでカーナビを利用しながら目的地へ移動したり、インカムに繋いで音楽を聴いたり、ハンズフリーで電話を掛けたり、使い方は様々で非常に便利なアイテムです。その反面、事故に繋がりやすい危険性があります。

付ける前に知っておくべきこと。「ながら運転」とは?罰則はある?

近年から、運転中にスマホ等を使用する「ながら運転」による交通事故が相次いで起きています。悲惨な事故を防止するためにも「ながら運転」に対する厳罰化が進んでいます。主に罰則の強化と、違反点数や反則金の引き上げです。具体的に挙げると、運転中のスマホ操作は一発アウトです。そしてバイク運転中に2秒以上の画面注視と判断された場合も罰則の対象です。

少し話は逸れますが、イヤホンに関しては法律で明文化がされてないようで、各自治体で定められた「道路交通規則」で規制を受けることがあるようです。ですが、バイクはヘルメットを着用しているため、取り締まるにも難しい部分があります。

そして、日本国内のほとんどの都道府県公安委員会では、ハンズフリー通話は禁止されていません。大音量での通話や音楽により、安全運転の妨げになる状態(クラクション音、踏切音、救急車の音が聞こえない状態等)での運転は禁止されています。

安全運転の義務のおさらい

・運転中はハンドルやブレーキを確実に操作すること。
・道路や交通状況、運転している車両の状況を正確に判断すること。
・他人に危害を及ぼさないように運転すること。

言ってしまえば、バイクが動いてる時は「スマホを触らない」「ガン見しない」ということですね

実際にスマホを取り付けると、マップにより知らない道でも迷わず進んでいけますが、曲がる直前などはどうしも画面を注視しがちです。事故を防ぐためにも、車間距離を少し広めに取るなど対策を取り乗っていけたらいいと思います。

私の場合は、画面を覗き込むことが多い際には必ず一時停止して確認することを心掛けています。他にもいろんな対策があると思うのでご自身に合ったやり方で決めていくといいと思います。

他社製スマホホルダーとの違い

今回、紹介していくのはクアッドロック(QUAD LOCK)というメーカーになります。

クアッドロックの製品は、スマホの専用ケースと固定部品を組み合わせて使用します。専用の振動吸収アイテム(振動吸収ダンパー)を取り付けて使用することでカメラの損傷を防ぐことが出来ます。

金額は合計で15000円程です。

スマホの修理代やデータの破損、その他の面倒沙汰を考えると総合的に見ても評価は高いと思います。

加えてクアッドロック(QUAD LOCK)の製品で揃えることで自転車や車、スマホスタンドなどに併用が可能です。

そして、他社製スマホホルダーはクリップ式や差込式のスマホホルダーが多くちょっとした衝撃や、高速道路でスマホが外れて落ちるといったケースも散見されます。

スマホが取り付けられたらそれでいいは大間違いなので気をつけてください。

振動吸収ダンパーは必需品!スマホが壊れる前に!

振動吸収ダンパーとはスマホスタンドの間に付け加える振動吸収アイテムです。iPhone6s以降のカメラには光学式手ブレ補正機能というものが搭載されています。

手ブレ補正とは、撮影時に振動を検知するとレンズの位置調整をしてくれるという優れものですが、バイクの多大な振動によりこの機能が物理的に破損し、正しい位置に固定できない状態になります。

最近のiPhoneはカメラレンズが複数あるので一つ壊れても残りのレンズで何とか撮影はできますが、高価なスマホが簡単にやられてしまうと大変ショックです。スマホ固定する際には必ず振動吸収ダンパーを取り付けましょう。

いざ、クアッドロックを装着!

概要を説明していきたいと思います。購入したのはこの3つ。ケースはそれぞれの専用ケースを購入します。
私の場合は「iPhone12mini」専用ケース。

CASE

まずはケースから紹介していきます。ケースはポリカーボネイトとTPUといった素材のハイブリッドケースです。感触としては少し硬めですが、弾力があります。

安全なマウントシステム

特許取得済みのデュアルステージロックを採用しており、素早く簡単に取り付け/取り外しができます。その上、一度取り付けたら80kgもの重りを持ち上げられるほどの頑丈な構造をしています。

優れた耐衝撃性能

タフで強力なポリカーボネート製コア、それにTPU製シェルが端まで包み込み、様々なアクティビティの衝撃からあなたのスマートフォンを守ります。

優れたデザイン

スリムな形状とソフトタッチな素材は、日常生活での使用に最適です。派手ではなく、シンプルである事を重視しています。

その他の仕様

ワイヤレス充電や電子マネーに対応したデバイスの場合、ケースをつけたままでも充電/利用可能です。

ワイヤレス充電器は、クアッドロック専用のワイヤレス充電パッド(モーターサイクル用/ライフスタイル用)をお勧めしますが、Qi認証済みもので、5V/2A以上のパワーサプライがあれば、サードパーティー製品でもお使い頂けます。

ご使用上の注意

iPhone12シリーズ以降は、従来のiPhoneよりワイヤレス充電の範囲が狭くなっているため、QuadLockケース利用時にMagSafe充電はお使いいただけません。また同じ理由から、いくつかのサードパーティーのワイヤレス充電器では影響が生じる場合(充電できない、位置調整が難しい等)があります。予めご了承ください。


 

対応機種一覧


iPhone

iPhone5 / iPhone5s
iPhone6 / iPhone6s / iPhone6s Plus
iPhoneSE
iPhone7 / iPhone7 Plus
iPhone8 / iPhone8 Plus
iPhoneX / iPhoneXS / iPhoneXS Max / iPhoneXR
iPhone11 / iPhone11 Pro / iPhone11 Pro Max
iPhoneSE (第2世代)
iPhone12 mini / iPhone12 / iPhone12 Pro / iPhone12 Pro Max
iPhone13 mini / iPhone13 / iPhone13 Pro / iPhone13 Pro Max
iPhoneSE (第3世代)←第2世代とサイズが同じ

 

Android

GALAXY S9 / GALAXY S9 PLUS
GALAXY S10 / GALAXY S10 PLUS
GALAXY S20 / GALAXY NOTE20 ULTRA
GALAXY S20 PLUS / GALAXY S20 ULTRA
GALAXY NOTE10 / GALAXY NOTE10 PLUS

GOOGLE PIXEL 4A(5G)
GOOGLE PIXEL 5

VIBRATION DAMPENER

こちらは振動吸収ダンパーです。(製品取り付け用の六角レンチが入っています)なんと、最大で振動の90%以上を低減してくれます!!


HNDLEBAR MOUNT

最後にハンドルバーです。振動吸収ダンパーと同様に六角レンチが入っています。

ハンドルバー・クランプバーの各サイズに対応しています(22mm・25mm・28mm)

 

優れた強度

特許取得済みのデュアルステージロックを採用しており、素早く簡単に取り付け/取り外しができます。その上、一度取り付けたら80kgもの重りを持ち上げられるほどの頑丈な構造をしています。

素早い取り付け/取り外し

スマートフォンをマウントする際は、ツイスト&ロックで一瞬です。取り外したい時は、レバーを下げるとロックが解除されます。

優れた可動性

本体とつながるアーム、およびヘッドパーツはそれぞれ360°、お好みの位置で固定が可能です。またオプションのナックルアダプターを組み込むことで、さらに可動域を広げることができます。

ワイヤレス充電をしながら(別売)

IP66防水防塵 ワイヤレスチャージングヘッドをセットすれば、常に充電しながらナビゲーションを楽しめます(ワイヤレス充電対応デバイスのみ)

適合と注意点

ハンドルバーのサイズに合わせて、22mm(7/8インチ)、25mm(1インチ)、28mm(1-1/8インチ)のスペーサーが付属。32mm(1-1/4インチ)の場合はスペーサー不要です。

公式にも書いてある通り取り付け・調整がめちゃくちゃ簡単です。

振動吸収ダンパー以外の部品のネジは少し落ちやすいのでネジを緩める際には注意が必要です。

製品一覧



 

対応機種一覧


iPhone

iPhone5 / iPhone5s
iPhone6 / iPhone6s / iPhone6s Plus
iPhoneSE
iPhone7 / iPhone7 Plus
iPhone8 / iPhone8 Plus
iPhoneX / iPhoneXS / iPhoneXS Max / iPhoneXR
iPhone11 / iPhone11 Pro / iPhone11 Pro Max
iPhoneSE (第2世代)
iPhone12 mini / iPhone12 / iPhone12 Pro / iPhone12 Pro Max
iPhone13 mini / iPhone13 / iPhone13 Pro / iPhone13 Pro Max
iPhoneSE (第3世代)←第2世代とサイズが同じ

 

Android

GALAXY S9 / GALAXY S9 PLUS
GALAXY S10 / GALAXY S10 PLUS
GALAXY S20 / GALAXY NOTE20 ULTRA
GALAXY S20 PLUS / GALAXY S20 ULTRA
GALAXY NOTE10 / GALAXY NOTE10 PLUS

 

GOOGLE PIXEL 4A(5G)
GOOGLE PIXEL 5

振動吸収ダンパーとハンドルバーは以下より。

・振動吸収ダンパー
・ハンドルバー

取り付け方法

説明書見なくてもできるのでわかりやすく伝えていきます。

完成をイメージしながら、しっかりと読むようにしましょう。上記、3つ揃ったら取り付けましょう!全て一気に開封して問題ありません。

付ける順番

下からつけていきます。
①はネジが落ちやすいので持ち運びに注意してください。

あと上記のゴムと六角レンチを一つを持って取り付けます。

まずはバイクの取り付け位置にゴムを合わせて適切なサイズを選びます。

ゴムのサイズが決まったらゴムに被せて①を取り付けます。

・ネジが手前にくるように固定すると締め付けが楽です

次にネジを回します。

↑↑この際は仮止め

次に、近くのネジを回します

↑↑この際も仮止め

・出っ張りが上になるようにする

仮止めした二つがスマホの取り付け位置にそのままダイレクトします!


次に画像になるようにイメージして本締めしていきます。

おすすめはバイクのハンドルをまっすぐにして普段運転する目線から位置を確認するようにしましょう。

位置が決まったら②と③を本締めしてください。

次は「②衝撃吸収ダンパー」を取り付けます。


三角形の2辺が地面と水平になる向きで本締めします。

そして「③固定バー」を取り付けます。

③の取り付け向きは自由です。

使い勝手のいい方向で本締めして完了です。

以上になります。

真っ暗だと分かりませんが、固定した時に自分の顔が反射していたら完璧です。

まとめ

自転車・バイクホルダーは適当な物だと良くありません。クアッドロックは固定力もありあなたの大事なスマホを守ってくれます。下手に安いものを選ぶと後悔してしまう可能性があります。そこでクアッドロックを使い快適なサイクリング・ツーリングを送ってください。参考になって頂けたら幸いです。