エステや脱毛サロンに足を運ばずに、自宅で手軽にムダ毛処理ができる「家庭用脱毛器」。気になる毛の悩みをおうちでもケアできるモデルが、パナソニックやヤーマンといったメーカーから多数発売されています。
今回は、光美容器とローラー式脱毛器の2種類を選び方とともにご紹介。脱毛に通うコストが気になる方や、忙しくてなかなかサロンに通えない方はぜひチェックしてみてください。
脱毛器のおすすめメーカー
エムテック ケノン(KE-NON)

パナソニック(Panasonic)

同メーカーの脱毛器は、肌への刺激を抑えたモデルが多いのが魅力。光美容器はハイパワーながら肌への負担を考慮しており、ローラー式脱毛器でも「やわ肌ガード」によってやさしい抜き心地を実現しています。家庭用脱毛器を選ぶ際に、肌負担を重視する方におすすめです。
ヤーマン(YA-MAN)

また、数多くの美顔器を展開していることもあり、脱毛後の肌状態にもこだわってつくられているのが特徴。脱毛効果はもちろんのこと、肌に負担をかけにくいモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
家庭用脱毛器のおすすめランキング
第1位 エムテック 家庭用脱毛器 ケノン

1秒ごとに連射できる仕様なので、全身スピーディーにお手入れ可能。9.25cm³と幅広のエクストララージカートリッジで、一度に広範囲を処理できます。加えて、7cm³のラージカートリッジと、美肌効果が期待できる美顔スキンケアカートリッジも付属。使用したい部位や目的に合わせて取り換えられます。
正面に搭載されている液晶画面に残りの使用回数が表示されるため、残数がわかりやすく便利。120gと軽量なので連続して使っても腕や手が疲れにくいモデルです。
第2位 パナソニック(Panasonic) 光エステ スムースエピ ES-WG0A

また、皮膚科専門医監修の肌刺激カットフィルターを搭載。ムダ毛ケア効果が期待できる長波長の出力を高めながら、肌刺激になりやすい短波長のエネルギーは一部吸収します。肌に配慮しながら、ハイパワー(※1)でお手入れができる光美容器を探している方にもおすすめです。男性のヒゲや太く濃い毛のケアにも適しています。
さらに、専用の「SMOOTHEPIアプリ」(※2)によって、お手入れのスケジュールを設定することができます。3人まで登録でき、パートナーや家族の分のお手入れスケジュールを一括で管理・確認も可能です。照射忘れを防ぎ、継続的にムダ毛のケアをおこないたい方にもぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
第3位 オーパスビューティ(OPUS BEAUTY) OPUS BEAUTY03 Power Pro

照射パワーは、最大18ジュールと強力。部位ごとに異なる肌色の濃さに応じて照射パワーを調節できる「スキンカラーストッパー」や「チャイルドロック」「誤照射防止機能」が付いており、安全面にも配慮されています。
また、照射部分に冷却パネルが組み込まれているため、照射後はすぐに肌の冷却が可能。顔から脚までの全身に使用できるほか、VIOゾーンにも対応している便利なアイテムです。
第4位 ヤーマン(YA-MAN) レイボーテ ハイパーZERO YJEA4N

ローラーを搭載したアタッチメントのほか、ワキやVIOなどへの照射におすすめのスポットアタッチメントと、LEDが取り付けられたフェイス特化アタッチメントが付属。照射する部位に合わせて適した出力でケアできます。
ムダ毛ケアだけでなく、赤色LEDによる美肌効果もあるのがうれしいポイント。同ブランド独自の「美肌光」によって、肌にハリやうるおいを与える効果が期待できます。
第5位 フィリップス(Philips) ルメア プレステージ BRI948/70

顔から脚までの全身に使えるほか、デリケートなビキニラインにも対応。使用する部位に応じて付け替えられる3つのアタッチメントが付属しています。照射レベルは5段階まで設定可能。肌の色や毛の色、肌の状態に合わせて適したパワーでムダ毛ケアができるのが魅力です。
脚や腕であれば最大15分ほどでお手入れできるスピーディーさもポイント。月に数回の使用でムダ毛のお手入れができるので、時間や手間をできるだけかけたくない方にもぴったりです。
第6位 ミュゼプラチナム S.S.C エピフォトスキンケア プロ 光美容器

照射回数は約30万発と多く、全身のムダ毛ケアをしたい方や家族とシェアして使いたい方にもおすすめ。おでこや鼻下、ヒゲなどの顔周りにも使えるモデルです。
ドライヤーのようなL字形状で、背中やVIOゾーンなどといった手が届きにくい箇所にもあてやすいのが魅力。また、美肌ケアに適した波長の光を放出する機能が付いているので、美顔器としても活躍します。